赤羽シューティングクラブ主催の赤羽公式競技会が6月20日、21日の2日間にわたり、赤羽フロンティア射場(東京都北区)にて開催されました。昨年は174名の出場でしたが、今年は3名増えて177名の出場。史上最大規模の公式競技会となりました。9月のAPSカップ東京本大会に向けて、いい刺激となりましたでしょうか。
オープンサイト部門の一般カテゴリーは、昨年に続いて織田浩史選手(184-5X)が制しました。
なお、4位の早川信一選手(181-4X)がマスターに昇格しました。
フリーサイト部門のジュニアカテゴリーは、4名の選手が出場し、フェザーマイロ選手が制しました(121-2X)。堺 達也(マック堺)選手の指導を受けた選手たちは、物怖じせずに、のびのびと競技に臨んでいたような印象を受けました。
フリーサイト部門の一般カテゴリーは、鈴木武治選手が史上最年長で制しました(186-7X)。
赤羽シューティングクラブの山中代表の元に、同クラブの練習会に参加しているメンバーがスタッフとして集い、多数の選手の競技が円滑に進められました。2日間にわたる大規模練習会でしたが、事故なく無事に終了しました。
参加してくださったみなさん、赤羽シューティングクラブのみなさん、ありがとうございました。
次回のハンドガンクラスの公式競技会は、7月26日(日)のすみだ公式記録会となります。8月16日(日)には浜松公式競技会(静岡県浜松市)の開催が予定されています。いずれも、近々エントリーについて発表いたしますので、今しばらくお待ちください。
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