※一部競技結果を修正しました (7/14 15:35)。
赤羽シューティングクラブ主催の赤羽公式練習会が7月12日、13日の2日間にわたり、赤羽フロンティア射場(東京都北区)にて開催されました。初めての赤羽での開催となりましたが、公式練習会としては史上最大規模の174名が出場しました。この赤羽公式練習会が初めての公式戦という選手は、なんと39名。9月の第33回APSカップ東京本大会へ参加申込みされた選手も多く、いい予行演習になったのではないでしょうか。
オープンサイト部門のパラカテゴリーは、足立弥生選手が出場しました(98-4X)。
一般カテゴリーは激戦でしたが、織田浩史選手(182-7X)が制しました。
なお、2位の石津仁規選手(182-6X)がマスターに昇格しました。
フリーサイト部門のジュニアカテゴリーは、中津秀信選手が出場しました(118-4X)。
一般カテゴリーは、渡辺 敦選手(188-7X)が制しました。
赤羽シューティングクラブの山中代表の元に、同クラブの練習会に参加しているメンバーがスタッフとして集い、多数の選手の競技が円滑に進められました。かつてない大規模練習会でしたが、事故なく無事に終了しました。
参加してくださったみなさん、赤羽シューティングクラブのみなさん、ありがとうございました。
次回のハンドガンクラスの公式競技会は、8月10日(日)の新潟公式練習会となります。8月31日(日)には菊川公式練習会(開催地は愛知県岡崎市)の開催が予定されています。これらが終わると、いよいよAPSカップ東京本大会です。
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