2/11すみだ公式記録会【マスターバッジを発送しました】

投稿者: | 2017年2月19日

皆さん寝てますか?
つーか、寝るのは好きですか?
ボクは寝るのちょー好きです
暇さえあればずーっと寝ていたいです

そんな訳で、今日はよく寝ましたね
なにせ、昨夜の9時ぐらいから今日の夕方まで、ちゅぴちゅぴ寝てましたから
出来ることなら、毎日ダラダラと寝て過ごしたいと本気で思っている次第です
寝るの最高ッス!(断言)

さあ、たんまり寝たおかげで頭が冴えている今のうちに書きます

えーと、まずは2/11に開催されたすみだ公式記録会で
マスターバッジを獲得した8名の選手の方はおめでとうございます!
先週末バッジをお送りしましたので
お受け取りのほどよろしくお願いします

次は…あ、そうだ2/11の公式の件だ
いつの頃からか憶えてませんが
公式戦で誰かがプレートやシルエットを満射すると
自然とギャラリーから拍手が湧くようになりました
まあ、この2競技は後ろから離れて見ていても、一目瞭然なところがありますから
ギャラリーの皆さんも結果が分かりやすいんですよね
2/11の公式では、いつもより拍手の回数が多かったように思えます
回数が多かったということは
それだけどちらかの競技で満射された方が多かったということになるわけです

そこで、あらためてリザルトを見返してみて
プレートを満射された選手は2名、シルエットを満射された選手は4名で
計6名もおられました
どうりで、拍手が多かったわけです
過去最多の参加者数も相まって、拍手の音量もいつもより大きく聞こえました
ちなみにブルズアイを満射された選手は2名いらっしゃいました
各競技で満射された8名の選手の皆様は、大変素晴らしい射撃だったと思います
公式戦で1競技でも満射することができれば、大いに嬉しいものです
練習の成果を出せて、大きな自信に繋がりますしね
そこで皆さん、どの競技でもよいと思うので
まずは1競技満射を目標で公式戦に挑んでみるのはどうでしょうか?

ブルズアイの場合、比較的自宅練習が容易ですから、
X圏狙いに固執しなければ、10点圏に全弾入れることは
練習を続けて行けば必ずできるようになると思います
上位争いをするでもない限り、
Xの数はあくまで上手く撃てたときの偶然のご褒美ぐらいと考えた方が
試合でもリラックスして撃てるんじゃないでしょうか?

プレートの場合は何でしょうかね…
そもそも15回も正確に同じ動作をするって行為に、人間の反復運動能力の限界があるのかもしれません
満射の極意が無いと言われているプレート競技ですが
ボクが思うに、まずは
毎回のスタンバイ姿勢を確実に静止させるコトが肝要でしょうか?
長年プレートのジャッジをしているボクが察するに
プレート競技が上手な選手は総じて
スタンバイ姿勢のとき、身体が微動だにせずに止まっているように見受けられます
(しかも毎回同じ姿勢で)
初心者の方やビギナー選手の方は、射撃フォームの試行錯誤中で
スタンバイ姿勢にバラつきがあっても仕方がないと思いますが
それでもスタンバイ姿勢のときは、必ず体を静止させるように努めることで
コール後、正確に動へ移行するための身体的リセットになるかと思います
それと、かなりマニアックな話ですが
プレートを1度でも満射されたことがある選手に、唐突に聞きますが
そのときの15回のコール(つまり15回の読み上げ)と非常にタイミングが合った気がしませんでしたか?
実はボクはそれを強く感じているんです
はっきり言いますと、
満射する選手(もしくは満射に近い選手)とは非常に読み上げがしやすいんですよ
例えて言うなら餅つきじゃないんですけど
餅つきって、臼に入った餅をつくヒトと返すヒトの2人作業で行うじゃないですか
あれって「餅をつくヒト」と「餅を返すヒト」との間に一定のリズムがありシンクロしているから、
失敗しないで連続して上手くつけているんですよね
プレートもそれとよく似ているような気がして
選手のリズムと、読み上げのリズムがシンクロできるか否かが
大きく関わっているように思えるのです
選手のリズムっていうのは、毎回のコッキング動作も含まれていて
上手い選手ほど、スタンバイ姿勢に入る前のコッキング動作もほぼ同じリズムで
スタンバイ姿勢へ移行し静止、待機しているように見受けられます
そうすると、ジャッジ側も選手がスタンバイ姿勢が完了したことが「一定のリズム」で解りやすく
一呼吸置いてから、タイミングよくコールを始められるっつーわけです
1枚外したときの動揺で、そのリズムが崩れるがため、連続して外してしまったり
本大会だと最大7名で撃つわけですから、
自分のリズムをキープし続けることが更に難しくなるようですが
まず練習で「15回とも同じリズムで撃つ」ということも心掛けてみてはどうでしょうか?
ボクもまだまだ完璧とは言えませんが
15回とも同じリズムでコールすることを意識して読み上げしています

最後にシルエットですが
これは事前の狙点確認が重要だということを言うまでもありませんね
しかしながら、ご自宅で6mや7mはまだしも、8~10mの距離が取れる環境は早々あったりしませんから
シルエットで満射を狙うならシルエットの射場があるところで
きっちり狙点出しをするしかないことが悩ましいところです
それと、競技を始めたばかりの方にとって、プローンが難問だと思うんですよ
自分もそうでしたが、エアガンで遊んだことがあるヒトなら、
立射(スタンディング)は普通に撃ってますから、ごく自然に構えることが出来ると思うんですが
反対にプローン射撃って殆ど経験なくないですか?
なので、プローンってどう構えたらよいのか体勢が分からなかったり、
ターゲットもサイトも見え方が違うので、それに四苦八苦するのではないでしょうか?
シルエットはプローン射撃に慣れることも重要ですね

いや~たっぷり寝たせいか
キーボードを叩く指が勢い余って書き過ぎました(テヘッ)
一応言っておきますが、今日書いたことは
ボクが長いこと公式戦のジャッジをやって
多くの選手の後ろ姿を間近で見てきて思ったことですからね
撃ち方の正解は人それぞれ
その撃ち方で当たれば、それがその人にとっての正解だと思います
最後に
「オレもたまには撃ちたいんじゃー!」
おやすみなさい プピポー