【エアースポーツガン安全射撃指導員 講習会】を開催します

投稿者: | 2019年2月26日

2/23すみだ公式記録会会場で一足先にお知らせしましたが、
エアースポーツガン安全射撃指導員 講習会
を下記の日程で開催しますので
新規に資格取得を希望される方は
いずれかの開催日に受講して頂けると幸いです

3/24(日)すみだ産業会館サンライズホール
6/9(日)エディオンアリーナ大阪
7/13(土)東京都立産業貿易センター台東館

また、現在資格を有しており
資格証に記載してある 資格有効期限日が残り6か月を切っている方 のなかで
以後も資格の継続を希望される方は、
期限日までにいずれかの講習会を受講して頂き、更新手続きをお願いする次第です
(注1)「有効期限日」までに受講・更新されない方は資格が失効します
(注2)「有効期限日」まで6か月以上ある方は受講・更新手続きはできません

直近で、3/24(日)すみだ産業会館サンライズホールで講習会を開催します
講習会の要項並びに受講受付は近日中にご案内いたします
少しお待ちください

「エアースポーツガン安全射撃指導員」とは?日本エアースポーツガン協会が認定する「射場の管理者」です。
エアースポーツガン安全射撃指導員の役割は、競技用のエアースポーツガン(公式認定競技銃)を使用する精密射撃等の競技会や練習会を安全に運営するための射場全般の管理責任者として、
 1.参加者への射撃に関わるマナーの周知徹底
 2.射場内での射手の監督
などを行うことです。

現在「APSオフィシャルクラブ」の認定に際して、クラブメンバーにエアースポーツガン安全射撃指導員が1名以上在籍していることが要件になっています。

日本エアースポーツガン協会では現在、18才未満の青少年が全国規模で上記の競技会や練習会に参加できるようにするため、既に東京都をはじめとする一部の都道府県では、競技用エアースポーツガンが「スポーツ用具」としての解釈を得ており、今後はその他の道府県においても同様の解釈を得られるよう協議を進めております。その条件として「エアースポーツガン安全射撃指導員」資格者が射場監督を行うことが必須条件のひとつになっています。