『APSオフィシャルクラブ制度』開始のお知らせ

投稿者: | 2015年10月9日

このたび、APS射撃の新たな拠点づくりを進めるため、下記の通り、「APSオフィシャルクラブ」制度を新たに設けることといたしました。
「APSオフィシャルクラブ」は、APS射撃の愛好者のみなさんが集まって、練習会開催などAPS射撃の普及に継続的に取り組んでいると当協会が認定した団体であり、年に一回、公式練習会を開催することができます。

(認定の条件)
下記の条件(1)から(4)を満たす団体は、当協会に対して、APSオフィシャルクラブ認定の申請を行うことができます。
(1)団体創設後「3年以上」の「十分な」活動実績があること。 定期的な、APS射撃の練習会開催実績を重視します。
(2)「18歳以上」のクラブメンバーが2名以上在籍すること。
(3)「エアースポーツガン安全射撃指導員」が1名以上在籍すること。
(4)「APS射撃用の機材」を備えていること。 APS射撃用の機材は、APS競技のレギュレーションに従って作成されたターゲット類のほか、跳弾防止用具も含みます。
このような団体からの申請があれば、実際の活動状況を確認の上、当協会の正式な意思決定機関による承認を得て、APSオフィシャルクラブである旨の認定を行うものとします。

(認定の特典)
(1)APSオフィシャルクラブのサイトと協会サイトの相互リンクを行います。 また、当協会に対し練習場所の照会がある場合にAPSオフィシャルクラブを練習拠点として紹介します。
(2)APSオフィシャルクラブ主催のAPS公式練習会を年に一度、開催できます。
(注)
*APSオフィシャルクラブからの事前相談を受けて、当協会が参加人数や日時、場所などを考慮して公式練習会として適切かどうか判断します。
*公式練習会の開催場所は、APS競技を行うシューティングレンジの設営が可能な場所とします(体育館・公民館等の公的施設が望ましい)。
*APSオフィシャルクラブの在籍者および参加者が競技のジャッジ(審判)も兼ねることを原則とします。

(機材)機材は自力調達でお願いします(他団体の事例を紹介します)。機材の貸与は、公式練習会のときのみ、行うこととします。

申請条件や申請方法など、詳細な点は下記担当者までお問い合わせください。
本件担当 協会事務局 関(03-3623-2665)

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